バスケットボールをプレーする皆さん、ボールの持ち運びに困っていませんか。
裸のままボールを持ち歩くと、手がふさがるだけでなく、ボール自体が汚れたり傷ついたりする原因にもなります。
そんな悩みを解決するのが、専用の「バスケットボール ボールケース」です。
この記事では、バスケットボールのボールケースやバッグの選び方から、練習や試合、普段使いまでシーンに合わせたおすすめのアイテムを15個厳選してご紹介します。
ボールだけでなくシューズや着替えも入る大容量の「バスケットボール リュック」タイプから、シンプルでおしゃれな「ボール入れ」まで、あなたにぴったりの一つが必ず見つかります。
なぜバスケットボール専用のボールケースが必要なのか?
「普通のリュックにボールを入れれば十分」と考える人もいるかもしれません。
しかし、バスケットボール専用のボールケースやバッグには、それ専用のメリットがあります。
最大の理由は、ボールと他の荷物を分けて収納できることです。
屋外で使ったボールは、土や砂、ホコリで汚れています。
そのボールを、着替えやタオル、シューズと一緒のスペースに入れると、他のアイテムまで汚れてしまいます。
専用の「バスケットボール ボールケース」や、ボール収納スペースが独立したリュックなら、他の荷物を清潔に保つことができます。
また、ボールは丸くて硬いため、普通のバッグでは収まりが悪く、他の荷物を圧迫したり、バッグの型崩れの原因になったりもします。
大切なボールと他のギアを守り、快適に持ち運ぶために、専用のケースはバスケプレイヤーにとって必需品と言えるでしょう。
バスケットボール ボールケース・バッグの選び方
一口に「バスケットボール ボールケース」と言っても、その種類はさまざまです。
自分のプレースタイルや持ち運ぶ荷物の量に合わせて、最適なものを選びましょう。
① 収納するアイテムで選ぶ(タイプ別の特徴)
まずは、ボール以外に何を持ち運ぶかを基準に、バッグのタイプを選びましょう。
【ボール専用タイプ(袋型・ネット型)】
ボールだけをシンプルに持ち運びたい人向けの「ボール入れ」です。
巾着袋(サック)タイプや、ボールにかぶせるネットタイプなどがあります。
メリットは、非常に軽量でコンパクト、かつ安価であることです。
デメリットは、当然ながらボール以外のものがほとんど入らない点です。
「練習場所へは車で行くから、ボールだけ持って移動したい」「体育館のロッカーに荷物を置いて、ボールだけコートに持っていく」といったシーンで活躍します。
【リュック・バックパック型】
最も人気があり、多くのプレイヤーが愛用しているのが、ボール収納スペースが備わった「バスケットボール リュック」です。
多くの場合、バッグの底部やフロント部分にボール専用の収納スペースが設けられています。
さらに、シューズ専用のコンパートメント(仕切り)が用意されているモデルも多く、ボール、シューズ、着替え、ドリンク、勉強道具まで、すべてを一つにまとめて持ち運べます。
部活動やサークルで、荷物が多くなりがちな学生プレイヤーに特におすすめです。
【1個入れショルダーバッグ型】
ボール1個がぴったり入る、肩掛けタイプのバッグです。
デザイン性が高いものが多く、移動時もおしゃれに見せたい人に人気です。
リュック型ほどの収納力はありませんが、モデルによっては財布やスマートフォン、タオルなどを入れられるポケットが付いています。
「練習後のちょっとしたお出かけにも持っていけるデザインが良い」という人に適しています。
② 素材と機能性で選ぶ
バスケットボールは屋外でプレーすることもあるため、バッグの素材も重要です。
ポリエステルやナイロンといった耐久性の高い素材が一般的ですが、特に屋外での使用が多い場合は、撥水加工や防水素材を使用したモデルを選ぶと安心です。
雨の日にボールや中の荷物が濡れるのを防いでくれます。
また、リュック型でシューズも入れる場合は、シューズコンパートメントにメッシュ素材などが使われ、通気性が確保されているかもチェックしましょう。
蒸れを防ぎ、臭いがこもるのを軽減してくれます。
③ デザインやおしゃれさで選ぶ
毎日使うものだからこそ、デザインも妥協したくないポイントです。
ナイキ、アディダス、スポルディング、モルテンといった人気ブランドは、機能性だけでなくデザイン性にも優れた「バスケットボール バッグ」を多数展開しています。
自分の好きなブランドや、チームカラーに合わせたデザインを選ぶのもモチベーションアップにつながります。
【タイプ別】バスケットボール ボールケース・バッグおすすめ15選
ここからは、選び方のポイントを踏まえ、タイプ別におすすめの「バスケットボール ボールケース」を厳選して15個ご紹介します。
リュック型(大容量タイプ)のおすすめ5選
ボールもシューズも着替えも、全部まとめて運びたい人向けの「バスケットボール リュック」です。
1. スポルディング(SPALDING) ケイジャー
バスケ用リュックの「王様」とも言える定番モデルです。 ボール用の大容量ボトムポケット、シューズ用フロントポケット、そしてメイン収納と、荷物を完璧に仕分けることができます。 耐久性も抜群で、デザインのバリエーションが豊富なのも魅力です。
2. ナイキ(NIKE) フープス エリート プロ
スタイリッシュなデザインが人気のナイキのバックパックです。 広々としたメインコンパートメントに加え、通気性に優れたシューズ専用スペースも完備しています。 クッション性の高いショルダーストラップが、重い荷物でも肩の負担を軽減してくれます。
3. アディダス(adidas) 4ATHLTS バックパック
アディダスらしいスリーストライプスが特徴的なモデルです。 ボールやシューズを分けて収納できる機能性を持ちながら、タウンユースにも馴染む洗練されたデザインが特徴です。 通学や普段使いと兼用したい学生にもおすすめです。
4. アンダーアーマー(UNDER ARMOUR) UAバスケットボール バックパック 2
耐久性のある素材を使用し、悪天候にも対応できる撥水加工が施されています。 ボールが収まるボトムパネルに加え、サイドにはドリンクホルダーも完備。 タフな環境で使うプレイヤーに最適です。
5. モルテン(molten) バックパック
ボールメーカーとして高い信頼を誇るモルテンのリュックです。 最大の特徴は、ボール(7号球)とシューズ(28cmまで)がそれぞれ独立して収納できる点です。 シンプルなデザインで、指導者や審判の方にも人気があります。
1個入れバッグ(ショルダー・手提げ)のおすすめ5選
ボール1個をスマートに持ち運びたい人向けの、おしゃれな「ボール入れ」です。
6. スポルディング(SPALDING) ボールバッグ
バスケットボールの柄をそのままデザインに落とし込んだ、遊び心のあるボールバッグです。 7号球まで対応し、肩掛け用のストラップと手持ち用のハンドルが付いています。 使わないときはコンパクトにたためるのも便利です。
7. ナイキ(NIKE) ボール ショルダーバッグ
シンプルなナイキのロゴが映える、スタイリッシュなショルダーバッグです。 ボールの出し入れがしやすい大きな開口部と、小物を入れられるジッパー付きポケットが特徴です。 練習の行き帰りをスマートに見せてくれます。
8. モルテン(molten) ボールバッグ 1個入れ
丈夫なナイロン素材を使用した、シンプルな手提げタイプのボールケースです。 肩にもかけられる長さのストラップが付いており、持ち運びやすい設計になっています。 価格も手頃で、最初の「ボール入れ」としても最適です。
9. アディダス(adidas) ボールバッグ 1個入れ
メッシュ素材を部分的に使用し、通気性を確保したボールバッグです。 練習後の湿ったボールを入れても蒸れにくくなっています。 シンプルなデザインで、どんなウェアにも合わせやすいのが特徴です。
10. コンバース(CONVERSE) ボールケース 1個入れ
バスケウェアでも人気のコンバースのボールケースです。 カラーバリエーションが豊富で、自分の好きな色を選べます。 素材がしっかりしており、型崩れしにくいのもポイントです。
袋タイプ(巾着・ネット)のおすすめ5選
とにかく軽くてかさばらない「ボール入れ」が欲しい人向けです。
11. アディダス(adidas) 新型ボールネット
最もシンプルかつ軽量なボールの持ち運び方法がボールネットです。 リュックやバッグのフックに引っ掛けて持ち運ぶことも可能で、荷物を最小限にしたい人に適しています。 使わないときはポケットに入るほどコンパクトになります。
12. ナイキ(NIKE) ブラジリア ジムサック
厳密にはボール専用ではありませんが、ボール入れとして非常に人気が高いのが巾着タイプのジムサックです。 7号球がすっぽり入り、さらにタオルやドリンクも入る余裕があります。 非常に軽量で、サブバッグとしても活躍します。
13. アシックス(asics) ライトバッグM
アシックスが展開するシンプルな巾着袋です。 耐久性のあるポリエステル素材で、ボールを入れるのに十分な強度があります。 多彩なカラー展開も魅力で、チームで色を揃えるのも良いでしょう。
14. ミカサ(MIKASA) ボールバッグ メッシュ巾着型
全体がメッシュ素材でできた巾着袋です。 通気性が抜群なので、屋外で使った後の土が付いたボールや、雨で濡れたボールを入れるのに最適です。 バッグ自体を丸洗いできるのも衛生的です。
15. スポルディング(SPALDING) ボールサック
軽量なポリエステル素材を使用したスポルディングのボールサックです。 シンプルなデザインながら、ブランドロゴがアクセントになっています。 ボール1個とちょっとした小物を入れるのにちょうど良いサイズ感です。
バスケットボール ボールケース使用時の注意点
お気に入りの「バスケットボール ボールケース」を手に入れたら、長く使うためにいくつか注意したい点があります。
まず、濡れたボールや汗をかいたシューズを長時間入れっぱなしにしないでください。
特に密閉性の高いバッグの場合、湿気がこもり、カビや悪臭の原因になります。
帰宅したら必ず中身を出し、バッグの内部も乾燥させるようにしましょう。
また、ボールやシューズを入れる「バスケットボール リュック」は、構造上、特定の場所に重さがかかりがちです。
ファスナーの開閉を丁寧に行う、ストラップを強く引っ張りすぎないなど、日常的な扱いに少し気を配るだけで、バッグの寿命は格段に延びます。
まとめ
大切なバスケットボールを快適に、そして安全に持ち運ぶための「バスケットボール ボールケース」は、プレイヤーにとって欠かせないアイテムです。
自分の練習スタイルや荷物の量に合わせて、最適なタイプを選ぶことが重要です。
すべてを一つにまとめたい学生には「バスケットボール リュック」型が、ボールだけをスマートに持ち運びたい人には1個入れバッグや袋タイプの「ボール入れ」がおすすめです。
この記事で紹介した選び方やおすすめ商品を参考に、あなたのバスケットボールライフをさらに充実させる、最高の「バスケットボール バッグ」を見つけてください。






















コメントを残す