バスケットボールの練習や試合の日、荷物の多さに悩んでいませんか。
大きなバスケットボール、バッシュ(バスケットシューズ)、着替え、タオル、ドリンク、そして部活生なら通学用の教科書やノート。
これらすべてを一つのカバンで持ち運ぼうとすると、普通のリュックではパンパンになってしまったり、ボールや汗だくのウェアで教科書が汚れてしまったりしがちです。
「ボールは別のボールケースに入れて…」と考える方もいますが、荷物が二つに分かれるのは正直、面倒ですよね。
その悩み、ボールとバッシュが分けて収納できる大容量の「バスケットボール リュック(バックパック)」が解決してくれます。
この記事では、通学から練習までを一つでカバーしたいプレイヤーのために、バスケットボールの持ち運びに特化した高機能リュックの選び方と、おすすめのモデル15選を徹底的に解説します。
- 1 なぜ「バスケ専用」のリュック(バックパック)が必要なのか?
- 2 通学・練習兼用に最適!バスケ用リュックの選び方
- 3 【大容量・高機能】バスケ用リュック・バックパックおすすめ15選
- 3.1 1. スポルディング ケイジャー(CAGER)
- 3.2 2. ナイキ HPS エリート プロ バックパック
- 3.3 3. アンダーアーマー UA ターポリン バックパック 40L
- 3.4 4. アシックス バックパック 40
- 3.5 5. アディダス 4CMTE バックパック
- 3.6 6. コンバース ボストンキャリー
- 3.7 7. EGOZARU(エゴザル) バックパック
- 3.8 8. インザペイント DAY BAG (ITP)
- 3.9 9. ジョーダン ジャンプマン バックパック
- 3.10 10. Arch(アーチ) back pack
- 3.11 11. チャンピオン ストレージパック
- 3.12 12. KELME(ケレメ) バックパック
- 3.13 13. モルテン バックパック(molten)
- 3.14 14. タチカラ PHOTOGRAPH BACKPACK
- 3.15 15. スポルディング ハーフデイ(HALF DAY)
- 4 リュックと併用したい!バスケットボールの持ち運び便利グッズ
- 5 まとめ:最適なバスケットボール リュックで練習も通学も快適に
なぜ「バスケ専用」のリュック(バックパック)が必要なのか?
バスケットボールプレイヤーの荷物が他のスポーツと決定的に違う点は、「かさばるボール」と「汚れたバッシュ」を同時に持ち運ぶ必要があることです。
普通の通学用リュックに無理やり詰め込むと、いくつかの問題が発生します。
例えば、リュックの中でボールが転がり、教科書やノートが折れ曲がってしまう。
体育館で履いたバッシュをそのまま入れると、泥や砂が他の荷物についてしまったり、汗の匂いが充満したり。
かといって、ボールケースとバッシュケース、さらにリュックと、荷物を3つも4つも持ち歩くのは、特に自転車通学や電車移動では現実的ではありません。
「バスケットボール リュック」として設計されたモデルは、これらの問題を解決するために作られています。
多くはリュック本体とは別に、底面や前面にボール専用の収納スペース(メッシュやネットも含む)や、バッシュ専用のコンパートメント(収納区画)を備えています。
これにより、他の荷物と完全に隔離した状態で、バスケットボールの持ち運びに必要なアイテムをスマートに収納できるのです。
特に、練習と通学を両立する学生プレイヤーにとって、荷物を一つにまとめられるバスケ専用リュックは、もはや必需品と言えるでしょう。
通学・練習兼用に最適!バスケ用リュックの選び方
多種多様なバスケットボール リュックの中から、自分に最適な一つを見つけるための選び方のポイントを4つ紹介します。
最重要ポイント!「ボール」と「バッシュ」を分けて収納できるか
これがバスケ用リュックを選ぶ最大の理由です。
ボールの収納方法は、主に「本体下部の専用コンパートメント」か「前面のメッシュネット」の2タイプがあります。
通学兼用で見た目をスッキリさせたいなら、使わないときは収納が目立たないコンパートメントタイプがおすすめです。
バッシュの収納も同様に重要です。
理想は、通気孔(ベンチレーション)が付いた専用のシューズコンパートメントが底面やサイドにあるモデル。
これにより、他の荷物に匂いや汚れが移るのを防げます。
ボールとバッシュ、この2つが別々に収納できることが、快適なバスケットボール ライフの第一歩です。
練習道具一式が入る「容量(35L〜45L目安)」
バスケの荷物は想像以上にかさばります。
ボールとバッシュ以外にも、練習着(上下)、ソックス、タオル(2枚程度)、1L以上のドリンクボトル、テーピングやサポーターなどのケア用品が必要です。
これらに加え、通学で使う教科書、ノート、筆箱、お弁当なども入れる場合、リュック全体の容量は最低でも「35L」は欲しいところです。
荷物が特に多いプレイヤーや、冬場にスウェットなども持ち運ぶことを考えると、「40L~45L」クラスの大容量モデルを選ぶと安心感が違います。
汗や雨も安心。「防水・防臭素材」のチェック
体育館での練習は大量の汗をかきますし、屋外コートでのプレーや、雨の日の移動も考えられます。
リュック本体の素材に、撥水性や防水性が高いターポリンやポリエステル素材が使われていると、急な雨から中身を守ってくれます。
また、汗をかいた練習着やタオルを入れることを考慮し、リュック内部やシューズコンパートメントに防臭・抗菌加工が施されているかもチェックしたいポイントです。
特にバッシュを入れるコンパートメントに通気孔(ベンチレーションホール)があるかは、匂い対策として非常に重要です。
毎日の「バスケットボール 持ち運び」を快適にする「背負い心地」
ボール、バッシュ、教科書と、すべての荷物を詰め込むと、バスケットボール バックパックはかなりの重量になります。
この重さを毎日背負って通学・移動することを考えると、「背負い心地」は決して妥協できません。
具体的には、肩への負担を軽減する「幅広でクッション性の高いショルダーストラップ」や、背中の蒸れを防ぐ「メッシュ素材のバックパネル(背面パッド)」が採用されているモデルを選びましょう。
また、重いリュックを安定させるために、胸の前で留める「チェストストラップ(チェストベルト)」が付いていると、移動中のリュックの揺れを防ぎ、体感重量を軽くしてくれます。
【大容量・高機能】バスケ用リュック・バックパックおすすめ15選
ここからは、上記の選び方を踏まえ、通学にも練習にも最適な「バスケットボール リュック(バックパック)」のおすすめモデルを厳選して紹介します。
1. スポルディング ケイジャー(CAGER)
バスケ用リュックの「王道」とも言えるモデルです。
最大の特徴は、ボール(7号球)専用のボトムポケットと、バッシュ(28cm程度)専用のフロントポケット。
さらにメイン収納は練習着や教科書が余裕で入る大容量(約32L)を確保しています。
豊富なデザインとカラーバリエーションも魅力で、チームで揃えたり、自分の個性を出したりできるのも人気の理由です。
2. ナイキ HPS エリート プロ バックパック
NIKEが本気で作ったバスケットボール バックパックです。
ダッフルバッグのように大きく開くメインコンパートメントが特徴で、荷物の出し入れが非常にしやすい設計。
ノートPC用スリーブや、通気性の高いシューズ専用コンパートメント、保冷効果のあるドリンクポケットなど、機能性が随所に詰まっています。
デザインも洗練されており、通学でも全く違和感がありません。
3. アンダーアーマー UA ターポリン バックパック 40L
耐久性と防水性に優れたターポリン素材を使用した、タフなモデルです。
40Lの大容量で、メイン収納とは別に底面にシューズコンパートメントを完備。
前面にはボール(もしくはヘルメット)を固定できるアタッチメントが付いています。
悪天候でもタフに使いたい、荷物が多い学生プレイヤーに最適です。
4. アシックス バックパック 40
日本の部活生を支えるアシックスの大容量モデル(約40L)。
上部が大きく開く「がま口タイプ」で、中身が一目瞭然。
底面にはシューズ専用の収納スペースがあり、サイドのメッシュポケットも大きめでドリンクや小物の収納に便利です。
シンプルなデザインと機能性で、長く愛用できます。
5. アディダス 4CMTE バックパック
アディダスが提案する、スポーツと日常をシームレスにつなぐ高機能バックパック。
直接バスケ専用ではありませんが、大容量(約40L)かつ、通気性に優れたシューズコンパートメントを底面に搭載しているため、バスケプレイヤーにも人気です。
洗練されたデザインは、通学やタウンユースにも最適です。
6. コンバース ボストンキャリー
リュック、ショルダー、ボストンの3WAYで使える多機能バッグ。
合宿や遠征が多いプレイヤーに特におすすめです。
もちろん大容量で、シューズやボールも分けて収納可能。
キャリーケースのように引いて歩くこともできるため、重い荷物の持ち運びの負担を劇的に減らしてくれます。
7. EGOZARU(エゴザル) バックパック
日本発のバスケットボール専門ブランド、エゴザルのバックパックです。
底面にボール(7号球)とバッシュをそれぞれ独立して収納できるコンパートメントを備えているのが最大の特徴。
つまり、ボールとバッシュがリュックの底で隣り合う形で収納されます。
メイン収納は着替えや教科書専用として広々使える、非常に合理的な設計です。
8. インザペイント DAY BAG (ITP)
こちらも国内の人気ブランド、インザペイントのデイバッグです。
バスケットボールプレイヤーの使いやすさを徹底的に追求。
スクエア型で荷物の整理がしやすく、もちろんボールやバッシュの専用収納も完備(モデルによります)。
耐久性の高い素材と、シンプルで飽きのこないデザインが特徴です。
9. ジョーダン ジャンプマン バックパック
バスケの神様、マイケル・ジョーダンの名を冠したブランド。
象徴的なジャンプマンロゴを配したデザインは、持っているだけでモチベーションが上がります。
ボールやシューズの収納はもちろん、ノートPCスリーブなどを備えたモデルも多く、機能性も抜群です。
10. Arch(アーチ) back pack
ストリートボールシーンからも支持されるブランド、Arch。
スタイリッシュなデザインが特徴で、もちろん機能性も両立。
ボールは前面のネットに、バッシュは底面のポケットに収納するタイプが多く、練習道具一式をスマートに持ち運べます。
11. チャンピオン ストレージパック
アメリカの老舗スポーツウェアブランド、チャンピオンのリュック。
バスケ専用モデルは、大容量かつ耐久性に優れ、コストパフォーマンスが高いのが魅力です。
シンプルなデザインのものが多く、通学用としても使いやすいでしょう。
12. KELME(ケレメ) バックパック
フットサルブランドとして有名ですが、バスケットボール用のバックパックも展開しています。
ボール専用のボトムコンパートメントと、サイドのシューズポケットを備え、機能性は十分。
比較的手頃な価格帯も魅力の一つです。
13. モルテン バックパック(molten)
ボールメーカーとしておなじみのモルテン。
バスケットボールの持ち運びを熟知した設計が光ります。
最大40Lの大容量モデルは、ボール、シューズ、ウェアを分けて収納可能で、遠征や合宿にも対応できます。
14. タチカラ PHOTOGRAPH BACKPACK
デザイン性の高いボールで人気のタチカラ。
このバックパックは、ボールをリュックの上部に固定するというユニークな発想が特徴です。
見た目のインパクトだけでなく、リュック内部のスペースを圧迫しないというメリットもあります。
15. スポルディング ハーフデイ(HALF DAY)
ケイジャーより一回りコンパクト(約27L)なモデル。
「そこまで荷物は多くないけれど、ボールだけは分けて持ち運びたい」という方や、小柄な女性、ジュニアプレイヤーにおすすめです。
ボールは専用のボトムポケットに収納可能。
リュックと併用したい!バスケットボールの持ち運び便利グッズ
リュックが高機能化しているとはいえ、荷物をより快適に管理するための便利グッズもあります。
- シューズデオドライザー(消臭・乾燥剤): バッシュ専用コンパートメントに入れておくだけで、匂いと湿気を取ってくれます。
- 防水スタッフバッグ(ドライバッグ): 汗だくの練習着やタオルは、これに入れてからリュックに入れれば、他の荷物が湿るのを防げます。
- ボールケース(単体): どうしてもリュックに入りきらない場合や、練習後にボールだけ乾かしたい時などは、やはり単体のボールケース(別記事で紹介)が便利です。
リュックの機能だけに頼らず、こうした小物もうまく活用するのが、スマートなプレイヤーの荷物管理術です。
まとめ:最適なバスケットボール リュックで練習も通学も快適に
バスケットボールプレイヤーの重く、かさばる荷物の悩みを解決してくれるのが、ボールとバッシュを分けて収納できる「バスケットボール リュック(バックパック)」です。
自分の荷物の量や、通学で使うかどうかを考慮し、
- ボールとバッシュの専用収納があるか
- 容量は十分か(35L〜45L目安)
- 防水・防臭機能はあるか
- 背負い心地は良いか
という4つのポイントをチェックして、最適な相棒を見つけてください。
高機能なバスケットボール リュックが一つあれば、毎日の練習も通学も、格段に快適になるはずです。





















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