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新しいバッシュを買ったけれど、「なんとなく足が痛い」「もっと高く飛びたい」「後半になると足が重くなる」といった悩みを抱えていませんか?
実は、その悩み、バッシュ本体ではなく「インソール(中敷き)」を変えるだけで劇的に解決する可能性があります。
多くのプレイヤーはバッシュ選びにはこだわりますが、インソールの重要性にはまだ気づいていません。
しかし、既製品のバッシュに入っているインソールは、あくまで「最低限のクッション」に過ぎないことが多いのです。
この記事では、あなたのパフォーマンスを足元から支える「バスケ用インソールの選び方」と「おすすめモデル」を徹底解説します。
ジャンプ力アップを目指す選手も、扁平足や足底筋膜炎に悩む選手も、自分にぴったりの一枚が見つかるはずです。
- 1 バスケでインソールを変えるメリットは?ジャンプ力や衝撃吸収への効果
- 2 失敗しないバスケ用インソールの選び方
- 3 バスケ用インソール(中敷き)おすすめ10選
- 3.1 1. ザムスト(ZAMST)|Footcraft STANDARD
- 3.2 2. ザムスト(ZAMST)|Footcraft AGILITY GRIP
- 3.3 3. シダス(SIDAS)|アクション3D
- 3.4 4. ソルボ(SORBO)|ソルボDSIS バスケット
- 3.5 5. スーパーフィート(Superfeet)|GREEN(グリーン)
- 3.6 6. アシックス(asics)|SpEVA 中敷き
- 3.7 7. ソフソール(Sof Sole)|Airr(エアー)
- 3.8 8. BMZ(ビーエムゼット)|CCLP アシトレ バスケット
- 3.9 9. バネインソール(Ba2ne)|アスリートグリップ
- 3.10 10. リアライン(ReaLine)|リアライン・インソール スポーツ
- 4 インソールを使用する際の注意点と交換時期
- 5 まとめ:自分に合ったインソールでバスケのパフォーマンスは変わる
バスケでインソールを変えるメリットは?ジャンプ力や衝撃吸収への効果
「たかが中敷きでプレーが変わるのか?」と疑問に思うかもしれません。
結論から言うと、機能性インソールは「身体能力の向上」と「ケガの予防」の両面で、明確なメリットをもたらします。
具体的にどのような効果があるのか、見ていきましょう。
ジャンプ力とダッシュ力の向上(パフォーマンスアップ)
バスケ用インソールに最も期待されるのが、「ジャンプ力」や「瞬発力」の向上です。
機能性インソールは、足のアーチ(土踏まず)をしっかりと支え、カカトを安定させる設計になっています。
これにより、地面を蹴る力が無駄なくコートに伝わるようになります。
柔らかすぎる純正インソールでは、踏み込んだ瞬間に力が逃げてしまう「パワーロス」が発生しがちです。
適切な硬さと反発性を持つインソールに変えることで、このパワーロスを防ぎ、結果としてジャンプの高さや第一歩の速さに繋がるのです。
「インソールを入れたら魔法のように飛べる」わけではありませんが、「本来持っている力を100%発揮させる」ための重要なギアと言えます。
衝撃吸収による疲労軽減とケガ予防
バスケットボールは、ジャンプの着地やストップ動作など、足裏に体重の数倍もの衝撃がかかるスポーツです。
機能性インソールは、優れた「衝撃吸収素材」を使用しており、着地時の足への負担を大幅にカットします。
これにより、シンスプリントや足底筋膜炎といった、バスケ特有の足のトラブルを予防する効果が期待できます。
また、衝撃を吸収することは、後半のスタミナ維持にも直結します。
足裏からの突き上げが減ることで、ふくらはぎや太ももへの疲労蓄積が抑えられ、試合終盤でも足が動きやすくなるのです。
失敗しないバスケ用インソールの選び方
数あるインソールの中から、自分のプレースタイルや足の悩みに合ったものを選ぶためのポイントを解説します。
闇雲に選ぶのではなく、以下の3つの基準を意識してください。
1. アーチサポートの高さと形状(扁平足・ハイアーチ)
最も重要なのが、自分の足のアーチ(土踏まず)に合っているかどうかです。
日本人に多い「扁平足(へんぺいそく)」のプレイヤーが、アーチの高すぎるインソールを使うと、逆に足裏が痛くなってしまいます。
逆に、甲高(ハイアーチ)の選手が低いアーチのものを使っても、サポート効果が得られません。
「ザムスト(ZAMST)」などの高機能ブランドでは、アーチの高さ(Low、Middle、High)を選べるタイプが主流です。
自分の足のタイプがわからない場合は、スポーツショップで足型測定をしてもらうか、まずは「Middle(標準)」タイプから試すのがおすすめです。
適切なアーチサポートは、足の骨格を正しい位置に矯正し、身体のバランスを整えてくれます。
2. グリップ力(滑りにくさ)
バッシュの中で足がズレてしまうと、マメができる原因になるだけでなく、素早い切り返しができなくなります。
そのため、表面に滑り止め加工が施された「グリップ力」の高いインソールを選びましょう。
足とバッシュが一体化するような感覚が得られれば、ディフェンスの反応速度も上がります。
3. クッション性と反発性のバランス
「とにかく柔らかいものがいい」と思われがちですが、バスケにおいては柔らかすぎると踏ん張りが効きにくくなります。
- ジャンプやスピード重視: 反発性が高く、少し硬めの素材。
- 痛み軽減や着地重視: 衝撃吸収材(ジェルやソルボセインなど)を多用した柔らかめの素材。
自分のプレースタイルや、現在の足の悩みに合わせて、このバランスを見極めることが大切です。
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バスケ用インソール(中敷き)おすすめ10選
ここからは、実際に多くのバスケットボールプレイヤーから支持されている、おすすめのインソールを厳選して紹介します。
「狙う主要キーワード」であるザムストをはじめ、特徴の異なる最強のラインナップです。
1. ザムスト(ZAMST)|Footcraft STANDARD
バスケットボール用インソールの王道にして、迷ったらまずこれを選ぶべき一品です。
サポーターで有名なザムストが開発しており、アーチタイプを「LOW・MIDDLE・HIGH」の3段階から選べるオーダーメイド感覚が魅力です。
「ウィンドラス現象」に基づく設計で、足の剛性を高め、ジャンプやダッシュのパフォーマンスを引き出します。
これからインソールデビューする方に最適なスタンダードモデルです。
2. ザムスト(ZAMST)|Footcraft AGILITY GRIP
上記のスタンダードモデルに、強力な「グリップ力」を追加した上位モデルです。
トップカバーに優れたグリップ素材を採用しており、激しい切り返しでも足が全くズレません。
ガードやフォワードなど、俊敏な動きを求めるプレイヤーにおすすめです。
3. シダス(SIDAS)|アクション3D
フランス発の世界的インソールブランド、シダスのバスケ・バレー専用モデルです。
カカトのジェルが高い衝撃吸収性を発揮しつつ、全体的に程よい硬さがあるため、安定感が抜群です。
足を通した瞬間に「姿勢が良くなる」感覚があり、長時間のプレーでも疲れにくいのが特徴です。
4. ソルボ(SORBO)|ソルボDSIS バスケット
医療現場でも使われる衝撃吸収素材「ソルボセイン」を使用したインソールです。
最大の特徴は、圧倒的な衝撃吸収力とコストパフォーマンスの高さです。
足への負担を極限まで減らしてくれるため、成長痛やカカトの痛みに悩む学生プレイヤーに強く支持されています。
5. スーパーフィート(Superfeet)|GREEN(グリーン)
アメリカ足病医学の理論に基づいた、非常に硬質なヒールカップが特徴のモデルです。
クッションで衝撃を吸収するのではなく、「カカトの骨を正しい位置にロックする」ことで、足本来の衝撃吸収能力を引き出します。
最初は硬さに驚くかもしれませんが、慣れると手放せなくなる、プロ愛用者も多い玄人好みのインソールです。
扁平足の改善にも効果が期待できると言われています。
6. アシックス(asics)|SpEVA 中敷き
バッシュメーカーであるアシックス純正の取り替え用インソールです。
高反発素材「SpEVA(スピーバ)」を使用しており、純正の薄いインソールよりは遥かに高性能です。
価格が非常に安いため、「まずは手軽に変えてみたい」「練習頻度が高くて消耗が激しい」という方におすすめです。
7. ソフソール(Sof Sole)|Airr(エアー)
カカト部分に「エアーバッグ」を搭載した、クッション性特化型のインソールです。
着地時の衝撃を物理的に吸収してくれるため、体重が重めのセンタープレイヤーや、膝への負担が気になる選手に適しています。
厚みがあるため、バッシュのサイズ感には注意が必要です。
8. BMZ(ビーエムゼット)|CCLP アシトレ バスケット
「土踏まずを支える」という従来の常識とは異なり、「立方骨(足の外側の骨)」を支える理論で作られた革新的なインソールです。
足の指が自由に使えるようになるため、地面を掴む感覚が鋭くなり、ジャンプ力や走力の向上が期待できます。
足本来の機能を鍛えたいアスリート向けのモデルです。
9. バネインソール(Ba2ne)|アスリートグリップ
日本人の足型に合わせて開発された、フィット感抜群のインソールです。
表面のグリップ力が非常に高く、カップの形状がカカトをしっかりとホールドしてくれます。
バランス補正能力が高く、フィジカルコンタクトの多いプレイヤーの体幹を足元から支えます。
10. リアライン(ReaLine)|リアライン・インソール スポーツ
関節の歪みを矯正するというコンセプトで開発された、リハビリ・コンディショニング要素の強いインソールです。
足首の捻挫グセがある選手や、膝が内側に入りやすい(ニーイン)選手のフォーム矯正をサポートします。
ケガからの復帰を目指す際や、正しい身体の使い方を覚えたい時期に最適です。
インソールを使用する際の注意点と交換時期
せっかく良いインソールを買っても、使い方が間違っていると効果半減です。
最後に、正しい使用方法と交換のタイミングについて解説します。
元々のインソールは必ず取り外す
機能性インソールを入れる際は、必ずバッシュにもともと入っていた中敷きを取り外してください。
重ねて入れてしまうと、バッシュの中が窮屈になり、血流が悪くなったり、甲が圧迫されたりしてしまいます。
サイズ調整(カット)の方法
多くのインソールは、自分の足のサイズに合わせてつま先部分をハサミでカットして使用します。
この際、取り出した「元のインソール」を新しいインソールの上に重ね、それに合わせて線を引いてから切ると失敗しません。
少し大きめに切って、バッシュに入れながら微調整するのがコツです。
交換時期の目安
インソールは消耗品です。
使用頻度にもよりますが、毎日練習する部活生であれば、3ヶ月〜半年程度で機能が低下します。
- 表面の布が破れてきた。
- 指の跡がくっきりついて凹んでいる。
- アーチ部分のクッションが潰れてきた。
このようなサインが出たら、パフォーマンス維持のためにも、早めに新品と交換しましょう。
まとめ:自分に合ったインソールでバスケのパフォーマンスは変わる
今回は、バスケ用インソールの選び方とおすすめ商品について解説してきました。
インソールは、バッシュほど目立つアイテムではありませんが、プレーの質を左右する「隠れた重要ギア」です。
記事のポイントを振り返ります。
- 目的を明確にする: ジャンプ力アップなら「反発性・骨格補正」、痛み軽減なら「衝撃吸収」を重視する。
- 足の形を知る: 扁平足やハイアーチなど、自分のアーチ(土踏まず)に合った高さを選ぶことが最重要。
- おすすめはザムスト: 迷ったら、アーチ選択が可能でグリップ力も高い「ザムスト」から試すのが失敗が少ない。
- 消耗品と割り切る: クッションが潰れたらすぐに交換することで、常に最高のパフォーマンスとケガ予防効果を維持できる。
「あと数センチ高く飛びたい」「足の痛みを気にせずプレーしたい」。
その願いは、足元の1枚を変えることから叶うかもしれません。
ぜひ、あなたの相棒となる最強のインソールを見つけて、コートで最高のプレーを見せてください。
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